■お勧めのビジネス書:「コーチング・マネジメント」

■お勧めのビジネス書:「コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる」伊藤 守 (著)
     

コーチングという言葉もすっかりビジネスの場で定着したきたかと思いますが、それでは、実践していますか? となると、少し心苦しいかも。

本書では「コーチング」を利用した組織の活性化を目指しています。

コーチングは学んだけれど、それをどう活かせばいいのか、分からなかった人にもこれで、実践できるようになります。

また、組織の活性化というと華々しい感じを受け、大々的な組織改編も必要かな、、、、と思っている人にもコーチングを使った地味ながら確実な組織活性化が本書で学べます。

こういうふうに、人の才能を引き延ばして行きながら組織を活性化させるほうが、実は王道だと思います。

リーダークラスはもちろんのこと、組織を「確実に」活性化させたい人にもお薦めの本です。


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vol.419



最強企業が最強であり続けるための組織デザイン [ ゲイリー・L.ネイルソン ]
楽天ブックス
ゲイリー・L.ネイルソン ブルース・A.パスタナック 日本経済新聞出版社発行年月:2006年06月

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お勧めのビジネス書:論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意

■お勧めのビジネス書:論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意       


今週も、僕のお気に入りシリーズ(サイエンス・アイ新書)からの紹介です。

本書では「よいプレゼンとはなにか?」から、正しい事前準備、発表シナリオの作り方、発表中の正しい振る舞い、PowerPointの効果的な使い方、質疑応答の方法まで解説!

理系、文系を問わず、ビジネスシーンでは「プレゼンテーション」を避けて通ることはできないでしょう。

どんなにすばらしい企画を思いついたとしても、どんなに斬新な研究成果をあげたとしても、支離滅裂なプレゼンやわかりにくいプレゼンでは、せっかくの内容が台無しです。

プレゼンで大きな失敗をすれば、せっかくの案が「採用されない」「理解されない」ことはもちろん、「プレゼンが下手な人」というレッテルを貼られ、自分の評判にも傷が付いてしまいます。


しかし、多くの人は自分が伝えたいことを、きちんと相手に伝える方法をきちんと教わったことがないハズ。


そこで本書では、「そもそもよいプレゼンとはなにか?」といった基本から、発表に臨む際の心構え、事前準備から、発表シナリオの作り方、発表中の正しい振る舞い、PowerPointの効果的な使い方、間の取り方、聞き手を飽きさせない技術、質疑応答の上手な方法まで解説していきます。

そもそも「誰に、何のために」プレゼンするのかを最初によく考えることを本書では強調しています。

当たり前のようでいて、意外と見過ごしていた項目を「目から鱗」的に解説しています。
(例えば・・・長いプレゼンをする人は聴衆者に憎まれる とか。)


今までのプレゼンノウハウ本と一線を画す本。星5つの超~~~~~おすすめ本です。


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お勧めのビジネス書「大人げない大人になれ!」

■お勧めのビジネス書「大人げない大人になれ!」成毛 眞 (著)
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あはは!笑ってしまった。

見事に「大人げない大人」の話です。

マイクロソフト元社長の著者の周囲の成功者には、我慢強い人物は見当たりません。

逆に、やりたいことがまったく我慢できない、子供のような人が多いのです。

しかし彼らは、仕事は好きで楽しくてやっているので、時間を忘れていくらでもがんばることができるし、新しいアイデアも湯水のように湧いてきます。

我慢をしてイヤイヤ働いている人が、こういう人達にかなうはずがありません。



本書は、そんな人々に囲まれて暮らしている著者が、いかに大人げなく、クリエイティブで楽しい人生を送るかということについてまとめた一冊です。

暗い世相に負けそうになっているサラリーマン、これからの日本で自分は何をして生きていけばいいのかと考える若者など、多くのひとに読んでいただきたい本です。

世界を変えた人たちは、たとえば、アップル社のスティーブ・ジョブスにしろ実に大人げない。

笑えるエピソードが満載なのだが、これが実話なのだから、凄いと言えば凄い。


■「大人げない大人になれ!」成毛 眞 (著)
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相手をあやつる、おすすめスキル「傾聴力」を高めるコツ・ポイント・・・(2)

【案外気づかない、聞くことのメリット】

(1) 人に好かれる

(2) 情報が集まる

(3) 相手の心がつかめる

(4) 説得点を把握できる

(5) 人の協力が得られる

(6) 相手の能力ややる気を育てることができる

(7) 自分自身の魅力が増す

(8) 集中力が高まる

(9) 話し手をリードできる




●気軽に質問、さり気なく質問

「聞いてもよいのかどうか不安」「どんなときに質問したらよいのかわからない」こんな悩みを持っている人もいます。

確かに質問したいけれど、うるさがられやしないかという不安は誰にでもあります。

そこで、さり気なく、何気なく、大げさに構えないで質問する習慣をつけましょう。




●質問の効果

・ 相手を喜ばせる効果

・ 相手に新たな気づきをもたらす

・ 間違いに気付かせる

・ 自分の考えを深める効果

・ 考えながら聞く習慣がつく

・ 質問したいところを見つけるために、注意深く考えながら話を聞くようになる。

・ 話し手があなたに合わせて話してくれるようになる

・ 質問することで話しては、あなたの理解度に合わせたり、理解度を助ける発言をするようになる。





相手をあやつる、おすすめスキル「傾聴力」を高めるコツ・ポイント・・・(1)

第1章「聞き上手」がなぜ求められるのか

1 聞き上手と話し上手について

「聞き上手」が相手なら、誰でも上手に話せます。

つまり、「聞き上手」なら、より良いコミュニケーションが取れるというわけです。

逆に聞くことが下手な場合、コミュニケーションは一方的になり、相手は「自分が話し下手だ」と思ってしまいます。

また、人から好かれている人の中にも「聞き上手」が多いことに気づくでしょう。


話し上手と聞き上手とは、実はどちらか一方のことを指すのではありません。

コミュニケーションは「双方向」です。話す一方でも聞く一方でも成り立ちません。

タイミング良く入れ替わり、キャッチボールのように話が行き交うのが望ましいのです。




2.なぜ聞き上手になることが必要なのか

(1)話し手から好かれる

人は皆、自分の話をよく聞いてくれる人を好きになります。



(2)知識、情報が得られる

聞くとは単に受身ではありません。聞くことで知識を増やし、考えの幅を広げることができます。



(3)話し手をリードできる

聞くことで相手の気持ちをつかんで話し手をリードし、話し合いの方向をつかむことができます。



(4)集中力が高まる

聞くことで、脳が活性化し、思考が活発になります。本気で聞くときは、人は、話すときの3倍から10倍のエネルギーを使うそうです。

従って、聞くことは集中力を養うことにつながります。




●「仕事のコツ、仕事の基本、仕事の秘訣、仕事のポイント」のサイト(1)
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●「仕事のコツ、仕事の基本、仕事の秘訣、仕事のポイント」のサイト(2)
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3秒で分かるビジネススキル★発想の転換が簡単にできるコツ(1)

●異質な世界の人と付き合ってみる

さらに効果的な方法は、自分の仕事とは全く違う世界の人と付き合うようにすることです。

そのためには、いろいろな勉強会に参加するのもいいし、趣味のサークルに入るのも方法です。


ミクシィのサークルも覗いてみましょう。

仕事上の共通点があったほうが、お互いの情報交換ができて意義があるように思われますが、それではいつまでたっても同じ輪の中から抜け出せません。


その意味では、自分の好みとはまったく違ったジャンルの本を読むことも役立ちます。

思い切ってトライしてみましょう。

おすすめは1冊の週刊誌を買い、最初から最後までもれなく通読してみる、という方法です。

僕はこの方法を出張の帰りに新幹線の中でやることにしています。



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また会いたいと思わせる初対面の法則 —「好かれる人」になるちょっとしたコツ
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新入社員へのアドバイス(2)★仕事のプロとは・・・・・

■■■常にプロを目指す

プロとしての意識を持とう。

「プロ」として認められるようには何が必要だろうか?

プロと呼ばれるような高い技能を身につけるには相当の期間が必要だ。

プロとしての態度・行動・思考は、今、すぐに実践していこう。


仕事は「やろうと思ってもできない」ことはほとんどなく、「できるのにやらない」人が多い。

まず、心構えでプロになる、ことから出発しよう。


「これでよい」という最終ゴールは、仕事にはない。


自分の能力も同じだ。

「ここが自分の限界だ」と思うことは、自分で自分の可能性を否定することであり、「お楽しみ」が減る。

どんなときでも自分の能力の可能性を信じて、ぶつかっていく積極さが、仕事のプロとしての第一条件と言える。

「自分が責任を持ってできることは何か」を探す姿勢で、仕事に向かっていこう。


新人だから、という遠慮は無要だ。

情熱を持って仕事に取り組もう。

「あなたの夢は?」と尋ねると、人によっていろいろな答えが返ってくる。

仕事のプロは、仕事を通じて自分がどのようになりたいか、何を成し遂げたいか、ということを他人に語ることができる人だ。

(僕は仕事を通じて自分が講師としプロになりたいと思い、ひとりでも多くのスーパーモニターの成長を助け、もって、1日でも早く新薬を世に出したい。)



技術や経験と違い、新人と言えども物事に取り組む情熱は仕事のプロと同じように持てるはずだ。

プロの仕事人になるには、自分の仕事に情熱と責任感を持って取り組む姿勢が大切なのだ。



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